休館のご案内

休館期間:2025年12月15日(月)-2026年5月1日(金)

東京アートミュージアムは2025年12月15日(月)より2026年5月1日(金)まで施設メンテナンス等のため休館いたします。 誠に申し訳ありませんが何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

[Notice of temporary closure]
Tokyo Art Museum will be closed from Monday, December15, 2025 to Friday, May 1, 2026. We appreciate your understanding and cooperation.

次回の展示

奥村浩之・笹井祐子展
風と遊ぶところ — con aire mexicano

会期:2026年5月2日(土) -7月26日(日)
開館時間 :11時~18時30分(入館18時まで)
開館日:木・金・土・日 休館日 :月・火・水
主催:東京アートミュージアム
企画:一般財団法人プラザ財団
後援:在日メキシコ大使館
協力:藤井匡、塚田美樹、荒井良二、Editorial Casa de Cuba
同時開催:プラザギャラリー

本展について

東京アートミュージアムでは、これまで数多くの企画展を手がけてきた創立者の伊藤容子の感性とひらめきのもと、「メキシコ」の風土と文化に触発され制作・発表を重ねてきた奥村浩之・笹井祐子による二人展を開催いたします。本展は、メキシコの地を体感してきた経験を基に「風」をテーマとして構成される展覧会です。目に見えぬ存在である<風>は、石と紙という対照的な素材の緊張感のなかで、可視化へと導く契機となります。

奥村浩之は石を素材に、物質の内奥に潜む静寂から「動」へと展開します。一方、笹井祐子は紙を用い、揺らぎや痕跡を内包させながら「動」から「静」を導きます。ミュージアムの空間において交錯する両者の作品は、いかに響き合い、あるいは共鳴するのでしょうか。

そして、鑑賞者は、このとき単なる鑑賞者にとどまるのでなく、「風」のように空間を往還する主体となり得るでしょう。

本展が、「薫風自南来(くんぷうじなんらい)」の語が示すように、爽やかで心地よい<作><風>をこの空間に立ち上げ、鑑賞者の心の深奥へと静かに吹きわたることを願っています。

関連企画

【オープニングセレモニー】
●5月2日(土)16:00-18:30 Plaza Gallery

【ギャラリートーク( 場所:会場内  参加費:入場料のみ )】
●5月2日(土)15:00~16:00
藤井匡(東京造形大学 教授)X奥村浩之「彫刻談義~奥村浩之の石彫を中心に」
●5月3日(日)16:00~17:00
奥村浩之X笹井祐子「メキシコに暮らし、メキシコで制作すること」
●5月8日(金)16:00~17:00
奥村浩之「メキシコでの日々あれこれ」
●5月9日(土)16:00~17:00
塚田美紀(世田谷美術館 学芸員)X笹井祐子「メキシコと日本人美術家たち~北川民次を中心に」
●5月10日(日)16:00~17:00
奥村浩之「なぜ石なのか:野田墓地(金沢)―メキシコ―奥能登―メキシコ」

お知らせ


  • 「奥村浩之・笹井祐子展」関連企画
    オープニングセレモニー
    (Plaza Galleryにて)

  • 「奥村浩之・笹井祐子展」関連企画
    藤井匡(東京造形大学 教授)X奥村浩之
    「彫刻談義~奥村浩之の石彫を中心に」
    (東京アートミュージアム会場内にて)

  • 「奥村浩之・笹井祐子展」関連企画
    奥村浩之X笹井祐子
    「メキシコに暮らし、メキシコで制作すること」
    (東京アートミュージアム会場内にて)

  • 「奥村浩之・笹井祐子展」関連企画
    奥村浩之
    「メキシコでの日々あれこれ」
    (東京アートミュージアム会場内にて)

  • 「奥村浩之・笹井祐子展」関連企画
    塚田美紀(世田谷美術館 学芸員)X笹井祐子
    「メキシコと日本人美術家たち~北川民次を中心に」
    (東京アートミュージアム会場内にて)

  • 「奥村浩之・笹井祐子展」関連企画
    奥村浩之
    「なぜ石なのか:野田墓地(金沢)―メキシコ―奥能登―メキシコ」
    (東京アートミュージアム会場内にて)

  • 東京アートミュージアムでは、2025年12月15日から2026年5月1日までを休館いたします。 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • 東京アートミュージアムは施設メンテナンス等のため、下記期間休館いたします
    2024年12月23日(月)-2025年4月4日(金)
    何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。